Phonics(フォニックス)って、何?

インターネットのポータルサイトと言えば、まずYahoo!(ヤフー)を思い浮かべる人が多いのでは。

しかし、この「ヤフー」を最初は、「ヤホー」と読んでしまった人も多いのではないでしょうか?
Yahoo!の「oo」は英語の、roomやmoonのように「ウー」と伸ばして読みますが、英語の「oo」には
「good」や「book」のように、「ウッ」ともうひとつの読み方があります。
goodを「グッド」と読むか、「グード」と読むかは、英語と発音の関係や、決まりを知っていれば
簡単に読めてしまいます。
そうです。これが、「フォニックス」学習方法なんですね。
フォニックスは発音とつづりの関係、ルールを知って文字が読めるようになるための学習方法です。

どうですか? 「このルールを知っていれば簡単だ」と思われた方も多いのではないでしょうか?
ドロップインでは、このフォニックスにたいへん力を入れています。
英語のアルファベットはたったの26文字。「A」の文字(形)はacorn(エイコーン)「どんぐり」
やapron(エイプラン)「前掛け」の発音の「エイ」と、hat(ハット)「帽子」、cat(キャット)
「ネコ」、map(マップ)「地図」の「アッ」という音を持っています。
「B」の文字(形)はbagの「ブッ」、「C」はcatの「クッ」、「D」はdogの「ドゥッ」。
それぞれの文字はそれぞれの音を持っているのです。
フォニックスの学習は、日常生活の中でよく目にし、耳にしている、使用度の高い単語から始めます。
聞いたり話したりする音声言語から読み書きの文字言語に移すのが最適なフォニックス学習の流れなのです。
知っている単語の正しい発音を何度も聞きます。そのうちに正しい発音が口から出てきます。
発音が文字になったとき、フォニックスのルールに当てはめて読めるようになるのです。
そして最後に、子どもが英単語を読めたときの喜びをを生徒さんと一緒に共有したいですね。
英語が読める!! 本が読める!! ってすばらしいことです!
みなさんもドロップインのフォニックス英語で、正しい発音と読み方を身につけましょう。
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